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ようこそ!地域住民のいのちとくらしを守り支える自治体・公務公共の職場へ

労働組合でつながり学びあおう

▲自分たちの仕事について話し合う青年

みなさん、入職おめでとうございます。止まらない物価高騰や多発する自然災害のなか、「住民福祉増進をはかる」自治体・公務公共の役割はさらに重要になっています。全国の仲間とともに「住民のためにいい仕事をしたい」の思いを実現し、それを保障するためにも、賃金引き上げや職場環境の改善をめざすとりくみに参加しましょう。

労働組合だからこそ思いや要求を実現できる

住民や地域のための仕事を実現するには、自治体・公務公共の労働者が安心して長く働き続けられる賃金水準や労働条件の改善がとても重要です。職場の要求を取り上げて自治体当局と対等に交渉できるのは、労働組合だけです。自治労連は、賃金引き上げをはじめ、人員の確保・長時間労働の解消、ハラスメントなどの人権問題に日々とりくんでいます。

生活改善までには及びませんが、若年層を中心に全国で賃金引き上げを実現しています。会計年度任用職員(非正規)の賃金・労働条件の改善も前進しています。みなさんの力が加われば、さらに多くの職場要求を実現できます。

あなたの職場と全国に助けあう仲間がいます

みなさんの職場だけでなく、全国には自治労連の仲間がたくさんいます。保育士や医療従事者など職種ごとのとりくみや女性部・青年部活動もあり、同じ思いや悩みを持った仲間が自治体をこえて交流できることも労働組合の大きな魅力です。

昨年の能登半島災害をはじめ、労働組合として被災地へのボランティア活動や物資支援も実施しています。また、全国規模の互助制度である自治労連共済もあり、みなさんが安心して働けるようにサポートします。労働組合でつながり学びあいながら、新生活をスタートさせましょう。

【先輩からのメッセージはこちら

▲賃上げや人員増を求める名古屋の仲間

▲能登半島地震のボランティアに参加する自治労連の仲間

▲岩手・陸前高田市で東日本大震災について学ぶ自治労連青年部

▲組合のチラシを渡す宮崎の仲間