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職場・住民の要求実現に向け仲間と団結

3・13全国統一行動

▲大阪・中之島公園内で総決起集会
万博よりも、いのちとくらし

大阪春闘共闘・大阪労連は、「3・13大阪総行動・重税反対統一行動」を展開し、職場・地域から多くの組合員が参加しました。

春闘総決起集会では、大阪自治労連の仁木将書記長が「全単組が春闘要求書を提出して、いくつかの単組で前進回答を引き出している。住民のいのちとくらしを守る国や自治体の体制強化が求められている。阪神・淡路大震災から30年、大阪では震災当時に比べ正規職員数が半減している。能登半島地震や大船渡山林火災など、相次ぐ大災害に十分に対応できる自治体と公共職場を住民とともにつくりたい」と決意表明しました。

危険な万博の中止を

大阪・関西万博の開幕が迫るもとで、子どもの万博遠足を中止する学校が相次ぐなど、「危険な夢洲での万博は中止してほしい」との声が増えています。統一行動翌日の「万博中止署名」提出行動では、大阪自治労連から「自治体からの職員派遣を見直し、いまこそ『公共』の役割を発揮するためにも、今からでも万博の中止を強く求めます」との要請書を読み上げ、府・市万博推進局の担当者に手交しました。

参加者の声

守口市学童保育指導員労組 中尾 光恵さん

「すべての労働者の大幅賃上げを」「自治体職員・教員・医療従事者を増やせ」「能登の復興支援に全力を」と、万博より優先すべき住民生活の課題を訴えました。昨年よりも多くの仲間が集まり、勇気と元気をもらいました。それだけ不満や怒りが大きいという証拠ですよね。今こそみんな力を合わせてがんばらなあかん。がんばろう。